映画「エスケープ・ルーム」公式サイト » CAST

テイラー・ラッセル (ゾーイ・デイビス)
Taylor Russell as Zoey Davis

カナダ・バンクーバー出身。子供の頃からパフォーミングアーツに熱中し、高校卒業後は自らの演技への情熱に従い、キャリア1年目にして数多くの映画やテレビに出演。トレイ・エドワード・シュルツ監督“Waves”ではルーカス・ヘッジズの相手役を、 “Words on Bathroom Walls”でチャーリー・プラマーの相手役を務めた。また“Dr. Bird’s Advice for Sad Poets”ではルーカス・ジェイド・ズマンとジェイソン・アイザックと共演。ほか出演作にテレビシリーズ「未開の帝国:立ち上がる女性達」、「フォーリング スカイズ」がある。現在はネットフリックスのオリジナルシリーズ「ロスト・イン・スペース」のシーズン2を撮影中。

ローガン・ミラー (ベン・ミラー)
Logan Miller as Ben Miller

コロラド州出身。ニューラインのコメディ『ゴースト・オブ・ガールフレンズ・パスト』(09/マーク・ウォーターズ監督)で若き日のマシュー・マコノヒーを演じブレイク。主な出演作は、『ナイト・スリーパーズ ダム爆破計画』(13/ケリー・ライヒャルト監督)、『ゾンビーワールドへようこそ』(15/クリストファー・ランドン監督)、『グッド・ネイバー』(16/カスラ・ファラハニ監督)や、『僕のワンダフル・ライフ』(17/ラッセ・ハルストレム監督)、『Love, サイモン 17歳の告白』(18/グレッグ・バーランティ監督)など。またアニメシリーズの「アルティメット・スパイダーマン」や「ガーディアン・オブ・ギャラクシー」で声の出演も果たしている。

デボラ・アン・ウォール (アマンダ・ハーパー)
Deborah Ann Woll as Amanda Harper

ニューヨーク出身。HBO「トゥルーブラッド」に出演し、人気急上昇。「Life」、「ER」、「メンタリスト」など数多くのドラマへのゲスト出演を果たす。主な映画出演作は、『マザーズデイ』(10/ダーレン・リン・バウズマン監督)、『キリング・ショット』(11/アーロン・ハーベイ監督)、『ルビー・スパークス』 (12)、 “Highland Park”(13)、“Meet Me in Montenegro”(14)、“Forever”(15)など。また2015年にはネットフリックスのアクションドラマ「マーベル デアデビル」のチームに参加、カレン・ページ役で高い評価を得た。

ジェイ・エリス (ジェイソン・ウォーカー)
Jay Ellis as Jason Walker

サウス・カロライナ州・サムター出身。プロデュースと出演を兼ねたインディペンデント映画“Like Cotton Twine”(16)が評価され、SFスリラーの『ショートウェーブ』(16/ライアン・グレゴリー・フィリップス監督)、“A Girl, A Boy, A Dream”(18)に出演。ほかゴールデングローブにもノミネートされ大絶賛されたHBOのコメディシリーズ「インセキュア」ではイッサ・レイの相手役を務めた。現在、トム・クルーズ主演の続編『トップガン マーヴェリック』(20)への出演が控えている。

タイラー・ラビーン(マイク・ノーラン)
Tyler Labine as Mike Nolan

カナダ出身。「Invasion -インベイジョン」「REAPER デビルバスター」“Sons of Tucson” “Mad Love”など 多数のTVドラマのレギュラーを務める。主な映画出演作は、カルトの傑作ホラーコメディ『タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら』(10/イーライ・クレイグ監督)、『猿の惑星:創世記』(11/ルパート・ワイアット監督)、『メリッサ・マッカーシー in ザ・ボス 世界で一番お金が好き! 』(16/ベン・ファルコーン監督)、『リトルデビル』(17/イーライ・クレイグ監督)など。

ニック・ドダーニ(ダニー・カーン)
Nik Dodani as Danny Khan

テキサス州ダラス生まれ。ネットフリックスの成人向けLGBT映画『アレックス・ストレンジラブ』(18/クレイグ・ジョンソン監督)で大絶賛され、数々のテレビシリーズでゲスト出演を果たす。ほか、リサ・クドローと共演した“The Comeback”、カレン・ギレンやジョン・チュウと共演した“Selfie”、伝説のウェズリー・スナイプスと共演した“The Player”などがある。またコメディドラマ 「ユニークライフ」のシーズン2や、CBSのヒットシリーズ待望のリバイバル版「TVキャスター マーフィー・ブラウン」にも出演。

ヨリック・ヴァン・ヴァーヘニンゲン
(ゲームマスター=ウータン・ユー)

Yorick Van Wageningen

オランダ出身。『すべては愛のために』(03/マーティン・キャンベル監督)で、クライヴ・オーウェン、アンジェリーナ・ジョリーと共演。『リディック』(04/デヴィッド・トゥーヒー監督)やテレンス・マリック監督『ニュー・ワールド』(05)に出演し、エミリオ・エステベス監督の『星の旅人たち』(11)ではマーティン・シーンの相手役を務めた。ほか出演作に『ドラゴンタトゥーの女』(11/デヴィッド・フィンチャー監督)、『ブラックハット』(15/マイケル・マン監督)、『パピヨン』(18/マイケル・ノアー監督)など。また『フォース・ダウン 敵地脱出』(08/マルティン・コールホーベン監督)、“Resurrection of a Bastard”(13/グイド・ヴァン・ドリエル監督)、 『ラスト・サマー』(14/レオナルド・グエッラ・セラーニョリ監督)など数多くのヨーロッパ映画でも活躍。