映画「エスケープ・ルーム」公式サイト » STAFF

監督:アダム・ロビテル
Adam Robitel

ブラムハウスのホラーシリーズ『インシディアス 最後の鍵』(18)の監督に指名されたことで注目を浴びた。公開初週末で3,000万ドルを売り上げるという輝かしい国内興行収入をおさめ、全世界では1億6,700ドル以上と、これまでのインシディアスシリーズの中で最も収益を上げている。脚本・監督・製作をつとめたホラー/スリラーのモキュメンタリー作品『テイキング・オブ・デボラ・ローガン』(14)でホラーの映像作家のジャンルで大成功をおさめる。その後『パラノーマル・アクティビティ5』(15)に着手。オリジナルのアイデアから生まれた神秘的なスリラー“Liminal”では、脚本と監督をしながらエグゼクティブ・プロデューサーもつとめた。テレビでは、ダーレン・アロノフスキーの制作会社Protozoaによるオリジナル・ホラーシリーズと同じく、共同脚本にギャビン・フェファーマン、監督にジャスティン・リン、制作総指揮者にニコラス・ストーラーを迎えた私立探偵のキャラクターを開発中。

プロデューサー:ニール・H・モリッツ
Neal H. Moritz

『ワイルド・スピード』シリーズで最も知られおり、50以上のメジャー作品をプロデュース。『ワイルド・スピード』シリーズ8作目となる『ワイルド・スピード ICE BREAK』(17/F・ゲイリー・グレイ監督)が公開となり、現在、セガの人気ビデオゲームが原作のパラマウント映画『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』、私立探偵スペンサーの小説が原作の“Wonderland”、など5つのプロジェクトを進めている。テレビ業界でも、AMC「PREACHER プリーチャー」や、第2シーズンを撮影中のSyFy“Happy!”、CBSフォックス「プリズン・ブレイク」など、いくつかのシリーズ放送で成功を収めている。

プロデューサー:オリ・マーマー
Ori Marmur

『フェイク』(97/マイク・ニューウェル監督)、『セブン・イヤーズ・イン・チベット』(97/ジャン=ジャック・アノー監督)、『スリーピー・ホロウ』(99/ティム・バートン監督)、『スコア』(01/フランク・オズ監督)、『スターリン・グラード』(01/ジャン・ジャック・アノー監督)といった映画の企画開発と制作を監督。過去作には、『世界侵略:ロサンゼルス決戦』(11/ジョナサン・リーベスマン監督)、ミシェル・ゴンドリー監督の『グリーン・ホーネット』(11)、デイビット・ドブキン監督『チェンジ・アップ/オレはどっちで、アイツもどっち!?』(11)、ブライアン・シンガー監督の『ジャックと天空の巨人』(13)、モルテン・ティルドゥム監督の『パッセンジャー』(16)がある。