水口町-ランニング3コースとスポット10選をご紹介|水口町真髄コース〜田んぼ超絶癒しコース〜水口スカイコース

水口町真髄コース|田んぼ超絶癒しコース|水口スカイコースの3コースとお楽しみスポットをご紹介

ランニングは誰しもが一度はしたことであろうスポーツですよね。

しかしそれだけメジャーな運動は楽しみ方も数多くあります。

今回は水口町で楽しめるランニングコース3選と気分転換スポット10選をご紹介します。

ランニングコース3選は以下の通りです。

地図上の上から順に以下のようなコース名を名付けました。

  • 水口町真髄コース→1410m
  • 田んぼ超絶癒しコース→3400m
  • 水口スカイコース→5100m

初心者〜上級者まで楽しめるように距離はコースによって違います。

それでは3つのコースとお楽しみスポットをご紹介していきます。

水口町真髄コース(1410m)

通過ポイントのA〜Dは以下の通りです。

  • A → あいこうか市民ホール
       水口歴史民族資料館
  • B → 水口神社
  • C → 天下ご麺 水口店
  • D → あいこうか市民ホール

スポット紹介はもちろんですが、コース途中の風景や解説等もしていきたいと思います。

水口町真髄コースの解説

まずはあいこうか市民ホールからスタートです。

あいこうかい市民ホールを撮影した写真
あいこうかい市民ホール

コース途中には愛犬との散歩コースでも紹介したスポット「水口公園」もあります。

水口公園は自然豊かでランニングしても気持ち良いのでおすすめです。

水口公園の入り口を撮影した写真
水口公園の入り口

水口公園が見えてから約260m走ると水口神社の鳥居が見えてきます。

このあたりから水口町の歴史が感じられます。

水口神社を撮影した写真
水口神社

水口では毎年4/19と4/20に水口曳山祭が開催されます。

こちらはお祭りで使用される曳山が保管されている山倉(蔵)」です。

山倉(蔵)
山倉(蔵)

水口曳山祭を知っている人間なら水口神社付近を通る時はテンションが舞い上がるような感覚になります。

そしてお祭りの時に演奏される水口囃子がランニング中に体の中で流れ始めます。

山倉(蔵)を抜けて少しすると鳥居が出てきます。

こちらは水口神社の参道の鳥居です。

ランニング中には鳥居を潜ってパワーを充電しましょう。

水口神社参道の鳥居を撮影する写真
水口神社参道の鳥居

続いては水口体育館あいみらい保育園です。

こちらの二つの施設はともに2020年にオープンしたばかりの施設です。

先ほどは水口神社等の歴史を感じる建物についての説明でしたが、いきなり新しい施設が飛び込んでくるので、タイムスリップしたかのような気分になります。

水口体育館とあいみらい保育園を撮影した写真
水口体育館とあいみらい保育園

新しい建物が見えたら宮の前の交差点を右折します。

右側に立っている石碑を目印にしてください。

宮の前交差点と石碑を撮影した写真
宮の前交差点と石碑

そこから360m先に行くと本日紹介する「天下ご麺 水口店」が登場します。

道路向かいにある天下ご麺水口店を撮影した写真
道路向かいにある天下ご麺水口店

さらに右手にはプロフィールでも紹介している「水口寿志亭市場の食堂」があります。

どちらも水口町内では大人気のお店ですので、気分によっては海鮮丼を選ぶなんてこともありだと思います!

ジャンルは違えど美味しさはどちらも本物ですので、ランニング後の気分でお店を選んでください。

水口寿志亭市場の食堂を撮影した写真
水口寿志亭市場の食堂

あとはゴールのあいこうか市民ホールを目指すだけです。

ゴールに向かう途中には甲賀市役所の前も通ります。

こちらは2017年に建て替えられた庁舎で、付近にはエニタイムフィットネススターバックスコーヒーなどもオープンしたので水口町での暮らしは非常に豊かになりました。

田舎としての役割を果たす一方で、進化を続ける水口町を好きにならない理由が個人的には見つかりません(笑)

甲賀市役所の外観を撮影した写真
甲賀市役所の外観

それではゴールのあいこうか市民ホールに到着です。

ゴール地点のあいこうか市民ホールを撮影した写真
ゴール地点のあいこうか市民ホール

距離にして1410mですので初心者さんが始めるにはちょうどいい距離かと思います。

水口町を満喫できる最高のコースだと自負しています。

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時間にすると9分20秒で気持ち良く走ることができました。

ランニン経験がない方はウォーキングでも良いので時間をかけて水口町を堪能してください!

それでは水口町真髄コースにあったスポット4つを紹介していきます。

水口町真髄コースのスポット4選

コース途中のスポット4選は以下の通りです。

  • 水口歴史民俗資料館
  • 水口城資料館
  • 水口神社
  • 天下ご麺水口店

歴史を感じるスポットと水口を代表するラーメン店の紹介です。

コスパ抜群の水口歴史民俗資料館

水口歴史民俗資料館を撮影した写真
水口歴史民俗資料館

水口歴史民俗資料館はあいこうか市民ホールに隣接した水口町の歴史を学ぶことができる施設です。

1階は水口曳山まつりに関する資料が並べられています。

なんと言っても曳山が「ド〜ン」と展示されている姿は圧巻です。

もちろんそれだけではありません、その曳山を見学しながら「水口囃子」が鳴り響きます。

1階にいるとまるで水口曳山祭に来た気分が味わえます。

水口曳山祭は本日紹介した水口神社や水口公園に屋台や曳山が、さらに水口神社から水口体育館までの道路にも屋台が並びます。

水口の中心地を貸し切った盛大なお祭りなので本当にたくさん人が集まります。

ここ2年間は開催が見送られていますが、そんな寂しい気持ちを水口歴史民俗資料館の1階で穴埋めすることができます。

2階に行くと古墳時代〜江戸時代にかけてでてきた出土品や、江戸時代の水口を描いた浮世絵が見学できます。

やはり歌川広重が描いた浮世絵は時代を感じると共に、息を呑むようなタッチで描かれているのが印象的です。

入館料は大人が150円、小中学生が80円とコスパ抜群です。

ほんの少しではありますが、水口町の歴史を学ぶことができる資料館なので、ランニングの際にはぜひ寄ってみてください。

水口歴史民俗資料館についての情報はこちら↓

住所甲賀市水口町水口5638番地
電話番号      0748-62-7141
営業時間10:00~17:00
入館料大人150円、小中学生80円(20人以上団体割引)
水口城資料館との共通券↓
大人200円、小中学生100円
障がい者ご本人様と同伴者様無料
定休日木曜日、金曜日
12月29日~1月3日
駐車場

お城の監視役の気分になれる水口城資料館のご紹介

水口城資料館を撮影した写真
水口城資料館

こちらはコース外の資料館ですが、水口歴史民俗資料館のチケットを購入する際に、大人は50円、小中学生は20円の追加料金を支払えば、「水口城資料館」も見学することが可能です。

せっかくなので見学した内容を簡単に紹介したいと思います。

水口城資料館は1874年に廃城となった水口城を1991年に復元された建物です。

無理なことを承知で言うなら「100年後に復元するなら廃城するな!」と言いたいところですね(笑)

1階には水口城の模型や明治時代に使用されていた銃などの出土品が展示されています。

そして2階に上がると階段すぐ横の窓から古城山が見ることができます。

水口城資料館から見える古城山を撮影した写真
水口城資料館から見える古城山

2階は水口町民が寄贈した絵が唯一の展示物となっています。

その絵の美しさは同じ人間が描いたとは思えない美しさです(笑)

水口の情景を丁寧に描いた心溢れる作品となっています。

そして2階からお城の景色を眺めている瞬間は不思議とお城の監視役になったかの気分です。

展示品を見るだけでなく、お城を管理している人間の気分も一緒に味わいましょう。

水口城資料館についての情報はこちら↓

住所甲賀市水口町本丸4番80号
電話番号     0748-63-5577
営業時間10:00~17:00
入館料大人100円、小中学生50円
定休日木曜日、金曜日
12月29日~1月3日
駐車場

水口城資料館の地図はこちら↓

全身のパワー沸騰水口神社のご紹介

水口神社境内を撮影した写真
水口神社境内

水口神社は初詣や節分の時に多くの水口町民が参拝する神社です。

先ほども説明しましたが、毎年4月19日と20日の2日間は境内に曳山が並べられ、多くの人が曳山と水口囃子を楽しみます。

また、平安時代の「木造女神像」は国の指定重要文化財に認定されています。

県をも飛び越して国の指定重要文化財に認定されているのは非常に誇らしいですね。

境内の奥に進むと本殿があります。

水口神社本殿を撮影した写真
水口神社本殿

水口神社と書いた扁額(へんがく)にはオーラが漂っています。

神社に行って感じますが、ランニングだけでなく神社に立ち寄る方が圧倒的なパワーが湧いてきます。

全身のパワーを沸騰させに水口神社行きましょう!

水口神社の地図はこちら↓

炙りチャーシューが香ばしい天下ご麺水口店のご紹介

天下ご麺水口店の外観を撮影した写真
天下ご麺水口店の外観

最後は水口町の大人気のラーメン店の「天下ご麺水口店」です。

こちらのお店は1999年〜2003年の間に放送された「ガチンコ!」のラーメン道シリーズに出演された、藤井英次さんがオーナーを務められています。

天下ご麺は滋賀県内に4店舗あり、どのお店も人気店として長く愛されています。

ラーメン道シリーズは「ラーメンの鬼」と呼ばれた佐野実さん(享年63)が講師を務められていた、人気企画の一つでした。

当時、私も番組は見ていたのであれだけの厳しい指導に耐える姿は迫力がありました(笑)

そんな厳しい指導に耐えた方のラーメン屋だからこそ、私の天下ご麺水口店への信頼は揺るぎません。

注意点は駐車場がないことです。

そういった背景もあってランニングコースのスポットに選びました。

ランニングの際に立ち寄るので駐車場の心配もいりません。

天下ご麺水口店の内観を撮影した写真
天下ご麺水口店の内観

店内はカウンター席のみなので一人でも非常に入店しやすいです。

休日のお昼時は30分ほどの待ち時間ができる事もあるので、少し時間をずらして行くことをおすすめします。

天下ご麺水口店の券売機を撮影した写真
天下ご麺水口店の券売機

天下ご麺の看板メニューは透き通る塩味が特徴の「近江塩鶏麺」です。

過去に新聞にも紹介されているので、看板メニューであることは間違いありません。

天下ご麺水口店が紹介された新聞を撮影した写真
天下ご麺水口店が紹介された新聞

ですが、個人的におすすめしたいのは濃厚な味わいが特徴の「海老味噌麺」です。

注文した後はアンケートがあるので、こちらを記入して待っておきましょう。

アンケートを書いた人の中から、毎月10名様に1,000円分のお食事券が当たります。

私も過去に一度だけ当たったことがあります!

天下ご麺水口店のアンケートを撮影した写真
天下ご麺水口店のアンケート
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通麺」と書いたメニューを頼むと具材が全く無いので、具材入りを希望される方は注意してください。

こちらが注文した海老味噌麺です。

天下ご麺水口店の海老味噌麺を撮影した写真
天下ご麺水口店の海老味噌麺

かつおぶしと味噌の香りが食欲をそそります。

具材は以下の通りです。

  • 炙りチャーシュー
  • 味付け卵
  • メンマ
  • ネギ
  • 水菜
  • ほうれん草
  • のり
  • かつおぶしの粉末

私のイチオシは炙りチャーシューです。

炙りチャーシューは注文が入ってから炙ってもらえるので、香ばしさが半端ではありません。

チャーシューを楽しみたい方は、焼豚丼が350円で注文できます。

ドーンと2枚のチャーシューが乗っているので、気になる方は一緒にご注文ください。

天下ご麺水口店の炙りチャーシューを撮影した写真
天下ご麺水口店の炙りチャーシュー

そして肝心なラーメンですが、スープを飲んだ瞬間にまろやかかつ濃厚な海老味噌の風味が一気に口に広がります。

麺も自家製の透き通るような食感の麺が楽しめます。

小麦粉の産地は分かりませんでしたが、以前は北海道産の小麦粉を使用されていました。

天下ご麺水口店の麺を撮影した写真
天下ご麺水口店の麺

薬味はにんにくと七味が置いてあります。

特徴は以下の通りです。

  • にんにく → シャキシャキした食感が楽しめる
  • 七味 → 濃厚なスープに付け加えることで刺激が増す
天下ご麺の七味とにんにくを撮影した写真
天下ご麺の七味とにんにく

薬味を加えなくても十分に美味しいですが、飽き性な方はぜひ薬味をご利用ください!

天下ご麺水口店の情報はこちら↓

店舗名天下ご麺水口店
住所甲賀市水口町水口5595-1
ボヌール1F
電話番号     0748-63-8231
営業時間11:00~18:00
ラストオーダー18:00
定休日月曜日
駐車場

天下ご麺水口店の地図はこちら↓

田んぼ超絶癒しコース(3400mコース)

先ほどは水口町の「真髄」ともいえる中心地を紹介しました。

今回は水口町の田んぼ道を優雅に走れるコースになっています。

距離は3400mと少し長くなりますが、平坦な道が続くのでマイペースに走れば初心者でも楽しめるコースになっています。

それでは魅力あふれる「田んぼ超絶癒しコース」の紹介をしていきます。

田んぼ超絶癒しコースの解説

スタートは貴生川駅北口からスタートです。

貴生川駅は水口町内唯一のJR線で学生から社会人まで多くの方が利用されます。

スタート地点の貴生川駅北口を撮影した写真
スタート地点の貴生川駅北口

スタートして右手に目印となる「開成教育セミナー」の看板があります。

スタート地点の目印の看板を撮影した写真
スタート地点の目印の看板

スタートしてから480mするとファミリーマート前の貴生川交差点があります。

こちらの交差点は歩行者専用の信号機が一つしかなので注意してください。

貴生川交差点を撮影した写真
貴生川交差点

貴生川交差点から250m進むと近江鉄道の踏切があります。

こちらの踏切は1つ目のスポットですので、後ほど詳しく紹介していきます。

通過点の近江鉄道踏切を撮影した写真
通過点の近江鉄道踏切

近江鉄道の踏切から約600m進むと田んぼ道に入ります。

田んぼ道は本当にリラックスできるので、ウォーキングに切り替えるのもおすすめです。

田んぼ道から2つ目の左折地点を曲がりましょう。

田んぼ道を撮影した写真
田んぼ道

田んぼ道を爽快に駆け抜け、県道121号線を走ります。

道の途中では道路の合流地点もあるので十分に確認しながら進んでいきましょう。

県道121号線の歩道を撮影した写真
県道121号線の歩道

飛び出し坊やが見えてきたら左に曲がります。

飛び出し坊やのある左折地点を撮影した写真
飛び出し坊やのある左折地点

飛び出し坊やは運転手への注意喚起をする看板で滋賀県が発祥と言われています。

実際に設置数も滋賀県が日本一で、車社会であることを色濃く表しています。

飛び出し坊やを撮影した写真
飛び出し坊や

こちらを左に曲がると右手に本日2つ目のスポット「TAGOMO」が見えてきます。

個人的には隠れた名店だと思っているので後ほど紹介していきます。

通過途中にあるTAGOMOを撮影した写真
通過途中にあるTAGOMO

TAGOMOから240m進むと先ほど走っていた道に合流するので、貴生川駅北口に戻りましょう。

コース合流地点を撮影した写真
コース合流地点

ゴール地点に戻ってきました。

ゴール地点の貴生川駅北口を撮影した写真
ゴール地点の貴生川駅北口

これで3400mの田んぼ超絶癒しコースは終了です。

それではスポット2つとコース途中の田んぼの風景を紹介していきます。

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ランニングにかかった時間は約30分です。

田んぼ道を堪能するためにウォーキングも交えて楽しみました。

田んぼ超絶癒しコースのスポット3選

コース途中のスポットは2つですが、田んぼ道や山の風景なども併せて紹介していきます。

間近で電車が堪能できる近江鉄道踏切のご紹介

近江鉄道踏切を撮影した写真
近江鉄道踏切

近江鉄道は100年以上の歴史を誇る滋賀県を代表する私鉄です。

滋賀県は車社会であるがゆえに、学生の移動手段として電車は必須です。

しかしJR線がどこにでも通っている訳ではありません。

近江鉄道はJR線が通っていない地域をカバーしているので、滋賀県内本当に重要な私鉄と言えるでしょう。

田んぼ超絶癒しコースの踏切では間近で近江鉄道の走っている姿が見ることができます。

近江鉄道の電車を撮影した写真
近江鉄道の電車

電車の通る時間は時刻表を参考にしください。

出発時刻から1分後には電車が通ります。

また、車の通らない安全な場所で見ることができるので、小さいお子さんもよく見かけます。

近江鉄道を間近で見れる歩道を撮影した写真
近江鉄道を間近で見れる歩道

間近で見る近江鉄道は迫力満点です。

ランニング中だからこそ見れる近江鉄道の姿を堪能ください!

週一営業のTAGOMO(タゴモ)のご紹介

TAGOMO(タゴモ)の外観を撮影した写真
TAGOMO(タゴモ)の外観

ほぼ週一営業のTAGOMO(タゴモ)のご紹介です。

営業は毎週火曜日と第二日曜日の11:00〜17:00のみです。

ですからレア感が半端ではありません(笑)

店内は非常に狭く、ドアを開くと目の前にはケーキが並んだショーケースが広がっています。

TAGOMO(タゴモ)のショーケースを撮影した写真
TAGOMO(タゴモ)のショーケース

本日は12時頃に行ったのですが季節のタルトが売り切れていました。

おそらく先に来店されたお客さんがまとめ買いされたのでしょう。

週一営業とはいえ人気店には常連客がおられますね。

フルーツショートは定番メニューなので必ず置いているみたいですが、それ以外の商品は毎回変わるらしいので、当日は何が販売されているかワクワクした気分で行きましょう。

そして個人的に一押しなのが「湯種パン」です。

TAGOMO(タゴモ)の湯種パンを撮影した写真
TAGOMO(タゴモ)の湯種パン

なんと言っても「モチモチ食感」は群を抜いています。

最近は生食パンが人気を博していますが、その生食パン以上の美味しさがTAGOMOの湯種パンにはあります。

ただモチモチしているだけではなく、程よい歯応えも物凄く癖になります。

生地はモチモチ、パンの耳は歯応えが抜群で大満足できる湯種パンに仕上がっています。

さらにこちらのお店では水曜日〜金曜日の期間に「ニコニコパン教室・tagomo」というパンやお菓子づくりの教室を開かれています。

ニコニコパン教室・tagomoの案内を撮影した写真
ニコニコパン教室・tagomoの案内

教室は女性限定なので、お菓子作りを学びたい女性には最高の環境ですね。

料金は4,000円でレシピやお土産代も含まれています。

私は独身ですが、結婚して奥さんができた際にはぜひ行ってもらいたい教室ですね(笑)

他にも店内には洋菓子なども販売されています。

TAGOMO(タゴモ)の洋菓子を撮影した写真
TAGOMO(タゴモ)の洋菓子

それでは本日私が購入した「桃のスイーツ」を紹介します。

店員さんからは「桃プリン」と思ってもらえればイメージしやすいと言って頂きました。

TAGOMO(タゴモ)の「桃のスイーツ」を撮影した写真
TAGOMO(タゴモ)の「桃のスイーツ」

上品に桃が飾られていますね。

見た目はピンク色の鮮やかな姿をしています。

値段は380円、重量は144gです。

お酒はラム酒が使われているようです。

食材は上から順に以下の通りでした。

  • ミントと生クリーム
  • 桃のゼリー
  • 桃のプリン風
  • 桃の繊維

第一印象は想像以上の爽やかさです。

これほどまでに爽やかな仕上がりは、ランニング後に最適すぎるスイーツです!

甘さは控えめで次から次へと口に運びたくなりました(笑)

そして圧巻のは一番下に眠っている桃の繊維です。

桃のスイーツの中身を撮影した写真
桃のスイーツの中身

とにかくシャキシャキした食感が癖になります。

上はプリン風の優しい食感なのに下からシャキシャキ食感の桃の繊維が出てくるので、コントラストがたまりません(笑)

本当に週一営業なのが惜しいですが、それだけレア感のあるお店なのでぜひご利用下さい。

TAGOMO(タゴモ)の情報はこちら↓

店舗名TAGOMO(タゴモ)
住所甲賀市水口町貴生川1-161
電話番号     050-3556-2582
営業時間11:00~17:00
営業日火曜日、第2日曜日
駐車場

TAGOMO(タゴモ)の地図はこちら↓

超絶癒される田んぼと飯道山の風景のご紹介

コース途中には田んぼの癒しと、飯道山の壮大な風景が堪能できます。

田んぼ道は車や人通りが非常に少ないので、ゆっくりくつろぎながらランニングできるのが特徴です。

コース途中の田んぼを撮影した写真
コース途中の田んぼ

激動の社会の中を生き抜かれている社会人や、友人関係や恋愛に悩まされている学生さんはぜひ一度走ってみてください。

田んぼの癒しと飯道山の壮大さに気分爽快な気持ちになります。

そして飯道山の景色も最高です。

コース途中の飯道山を撮影した写真
コース途中の飯道山

標高が664mの飯道山は頂上よりも下から眺めている方が遥かに爽快です。

頂上は周りが木で覆われているのであまり良い景色は望めません(笑)

飯道山の頂上の様子を撮影した写真
飯道山の頂上の様子

田んぼ道が終わる頃には「もっと癒されたい」といった気分になります。

ですから田んぼ道は走らずにウォーキングしても良いでしょう。

「人生ってマイペースでも良いんやで」と田んぼ道が訴えかけてくるような癒しがあなたを待っています。

水口スカイコース(5100m)

最後は「少しはレベルが高いコースを走りたい」というランナーの希望に応えて、距離は5100mで比較的アップダウンのあるコースを選びました。

コース途中には絶景が待っています。それでは紹介していきます。

水口スカイコースの解説

スタートは貴生川駅南口です。

パワフルな方は「田んぼ超絶癒しコース」を走った後に、水口スカイコースを走って頂いても良いでしょう!

スタート地点の貴生川駅南口を撮影した写真
スタート地点の貴生川駅南口

スタートしてしからすぐに飯道山の景色が見えます。

やはり飯道山はいつ見ても壮大です。

スタートしてすぐの飯道山の風景を撮影した写真
スタートしてすぐの飯道山の風景

庚申口の交差点を右に曲がると「飯道寺入口」の看板が見えてくるので左折します。

「飯道寺入り口」看板を撮影した写真
「飯道寺入り口」看板

左折後はカーブする道があり、車が飛ばしてくることもあるので注意してください。

車に注意が必要な道路を撮影した写真
車に注意が必要な道路

そしてコース途中に上級者にはたまらない坂道があります。

写真で見る以上に傾斜がきつい坂道です。

足腰を鍛えるには抜群の坂道といえるでしょう。

コース途中の急な坂道を撮影した写真
コース途中の急な坂道

急激な坂道のあとも緩やかな坂道は続きますが、しばらくすると日吉神社と飯道寺が現れます。

青の○印の方向に行くと日吉神社の駐車場と飯道寺があります。

日吉神社と飯道寺の入り口を撮影した写真
日吉神社と飯道寺の入り口

水口町は自然豊かな町です。

途中で下り坂が続きますが、その周りも田んぼ道が広がっています。

距離にしておよそ530mの田んぼ道を堪能ください。

コース途中の田んぼを撮影した写真
コース途中の田んぼ

コース途中には貴生川小学校があります。

この小学校はサッカー日本代表が初めてW杯に出場した時のキャプテン「井原正巳」選手の母校です。

貴生川小学校を撮影した写真
貴生川小学校

貴生川小学校を下っていくと車メーカーの看板が見えてきます。

こちらを右折すると後は来た道を戻るだけです。

車メーカーの看板を撮影した写真
車メーカーの看板

右折後しばらくすると「飯道寺入口」の看板が見えてきます。

ここからおよそ1.1km走るとゴールの貴生川駅南口です。

折り返し時の「飯道寺入り口」看板を撮影した写真
折り返し時の「飯道寺入り口」看板

ゴールの貴生川駅南口です。

これで5100mの「水口スカイコース」は終了です。

ゴール地点の貴生川駅南口を撮影した写真
ゴール地点の貴生川駅南口

お疲れ様です!最後にスポットを3つ紹介していきます。

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最後のコースは60分かけて走りました。

坂道で息切れはしましたが、日吉神社と飯道寺で15分ほどくつろぎました。

無理せずマイペースに走りましょう。

水口スカイコースのスポット

  • 日吉神社
  • 飯道寺
  • スカイスポット

今回のスポットはスカイスポットが一番の醍醐味です。

ほとんど知られていない水口町を見渡せるスポットです。

ランニングコースとはいえ足を止めて堪能してください。

心安らぐ日吉神社のご紹介

日吉神社を撮影した写真
日吉神社

まずは日吉神社です。

なんといっても周りが木に覆われていること、近隣住民が少ないことから参拝客も本当に少ない心安らぐスポットです。

個人的な見解ですが明治神宮伊勢神宮などの大人気な神社も大変魅力的ではありますが、地元の神社ほど落ち着く場所はないでしょう。

日吉神社の入り口には神社の説明が書かれた石碑が置いてあります。

日吉神社の石碑を撮影した写真
日吉神社の石碑

石碑を簡単に読み解くと、白鳳時代の645年〜710年の間に建築されたことが分かります。

ですから約1300年以上の歴史がある神社ということになります

そして、「「矢川神社、日吉神社、新宮神社」の一社にして郡内の祟敬厚く」と書かれています。

甲賀郡(現在の甲賀市)内で、日吉神社は三大神社として大切にされていた」という意味になるので、いかに日吉神社が甲賀市内で大切にされていたかが伺えます。

境内に入ると右手には樹齢600年の大木が姿を現しています。

こればかりは口で説明するのが難しいのですが、本当に重みのあるパワーを感じます。

現地で見る大木は私たちに何かを語り語りかけてくるかのような力がみなぎっています。

日吉神社の大木を撮影した写真
日吉神社の大木

境内に入ると神社の静けさが身に染みます。大木の溢れんばかりのパワーとは正反対です。

この二つの正反対のパワーを神社を覆っている木が充満させます。

日吉神社の拝殿を撮影した写真
日吉神社の拝殿

さらに本殿まで進むと川のせせらぎや木の葉が擦れる音が私たちの心にパワーを充電してくれます。

先ほども説明しましたが地元の神社は格別です。

こういった近くにあるスポットの再発掘をランニングの楽しみの一つにしてください。

日吉神社の本殿を撮影した写真
日吉神社の本殿

日吉神社の地図はこちら↓

1300年の歴史を誇る飯道寺

飯道寺の山門を撮影した写真
飯道寺の山門

こちらのお寺は日吉神社のすぐ隣にあるお寺です。

山門と名付けられているのは山のお寺だからです。

飯道寺の近くには飯道山があるので、登頂する前後はお参りに行くといいかもしれませんね。

境内は日吉神社とは違って修行に来たかの感覚になります。

狭い敷地内に建築されているお寺には「無礼な姿で帰るなよ」と訴えかけられているようです。

飯道寺の境内を撮影した写真
飯道寺の境内

飯道寺は708年に開基されているので、およそ1300年の歴史を誇ることになります。

やはり歴史が深いと感じるオーラが違います。

そしてこの飯道寺には国と市の指定文化財が眠っています。

  • 市の指定重要文化財
    • 絹本著色両界曼荼羅図

見ることが出来ないのは残念ですが、それだけのパワーを秘めたお寺でもあります。

国の指定重要文化財が眠っている収納庫を撮影した写真
国の指定重要文化財が眠っている収納庫

昭和26年に創設された石碑には、飯道山や郷土、そして己を常に成長させていくんだという決意が表明されています。

やはり地元愛のある方が育んできたお寺は一味も二味も違います。

飯道寺の石碑を撮影した写真
飯道寺の石碑

飯道寺の地図はこちら↓

地元民も知らないスカイスポット

スカイコースから見える絶景を撮影した写真
スカイコースから見える絶景

スカイスポットは3つのスポットの中で一番おすすめしたいのスポットです。

近くに住んでいる方以外には知られていない水口町が見下ろせるスポットです。

飯道寺からおよそ150m進むとそこには田んぼと水口町内の爽快な景色が待ち受けています。

普段の小さい悩みが馬鹿馬鹿しくなるような爽快感です。景色を眺めている間は全てを忘れさせてくれます。

ただし日の出の時間帯は逆光で全く景色が見えないので注意してください。

ランニングは気分転換やトレーニングとして行われますが、こういったスポットを探すことも気分転換に繋がります。

あなただけのスポットを見つけてランニングの効果を高めてください。

まとめ

ランニングコースは走り慣れたコースを行くのも良いですが、新しいコースを作るのも新鮮ですよね。

水口町は田舎で非常に落ち着いてランニングできるので、気分転換がてらに走ってみてください。

それでは本日のまとめです。

水口町真髄コース(1410m)

水口町真髄コース(1410m)スポット4選

水口歴史民俗資料館
水口歴史民俗資料館を撮影した写真
水口歴史民俗資料館
水口城資料館
水口城資料館を撮影した写真
水口城資料館
水口神社
水口神社を撮影した写真
水口神社
天下ご麺水口店
天下ご麺水口店の外観を撮影した写真
天下ご麺水口店の外観

田んぼ超絶癒しコース(3400m)

田んぼ超絶癒しコース(3400m)スポット3選

近江鉄道踏切
近江鉄道踏切を撮影した写真
近江鉄道踏切
TAGOMO(タゴモ)
TAGOMO(タゴモ)の外観を撮影した写真
TAGOMO(タゴモ)の外観
田んぼや飯道山の風景
飯道山の風景を撮影した写真
飯道山の風景

水口スカイコース(5100m)

水口スカイコース(5100m)スポット3選

日吉神社
日吉神社を撮影した写真
日吉神社
飯道寺
飯道寺の山門を撮影した写真
飯道寺の山門
スカイスポット
スカイスポットから見える絶景を撮影した写真
スカイスポットから見える絶景

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